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きもつきアイデアソン参加報告(その2)

アイデア爆発!?

いよいよアイデアソン開始です。
アイデアソンテーマ。じゃんっ
「宇宙からやってくるデータを使って世界の様々な課題を解決しよう」
うーん。壮大。前回のブロクで紹介した、JAXA Open APIを使って、宇宙からのデータを取得し、そのデータを活用できるアイデアを考えるってことですね。
データは、単なる数字の羅列。見る人・使う人にとって如何に価値のある形に加工して届けるか。
とはいってもいきなりアイデアが出るわけではないし、せっかくこういった集まりの場ですから、みんなでアイデア出しをやっていきます。
個人ワーク
今回は、マンダラートを紹介して頂きました。(Wikiはこちら
3×3の9マス用紙を使ったアイデア発想法です。Google画像検索をすると、たくさん出てきます。
もちろん、今回のアイデア出しの中心となるキーワードは、
「宇宙」
宇宙をキーワードに、8個の単語を考え出します。(1分くらい)
そして、この8個のキーワードから、それぞれに対してさらに8個の単語を考えます。(5分くらい)
うーん、出てこないものですね。いかに、頭が固くなっているかを痛感させられました。(^_^;)
無理やり単語を絞り出すので、「発想の殻をやぶったアイデアが生まれやすい」そうです。
いざ、アイディア出し
いかの流れで進んでいきました。
  1. アイデア創発
  2. アイデア選定
  3. チームビルディング
  4. ブラッシュアップ
  5. プレゼンテーション
ポイントは、
  • たくさんのアイデアを出しましょう
  • コミュニケーションを楽しみましょう
アイデア創発
Speedstorming(スピードストーミング)という手法を使いました。説明はこちら
ペアを組んで5分間お互いのアイデアを5分間で言い合います。知らない人同士が話すことで、連携ネタが生まれやすくなります。
私も、この話し合いの中から、「お〜、そんな視点があったか」と気付かされました。いろんな人とコミュニケーションをとるってことは大事ですね。(・3・)
アイデア選定
ハイライト法という手法を使いました。説明はこちら
テーブルの上に、それぞれが考えたアイデアを書いた紙を置きます。
それぞれで、各テーブルをまわって、「面白い」「広がる可能性がある」と感じるものに、☆印をつけていきます。
☆印の多かったアイデアが選定!という流れです。
これって、緊張するんですよね〜。他の人のアイデアを見てるんですが、何気にかるく自分のアイデアの置いてあるテーブルの盛り上がりが気になったり・・・
チームビルディング
選定されたアイデアに対して、自分が入りたいな〜と思ったチームに入ります。
このチームに入る特別な手法はありません(笑
不思議な事に、きれ〜に人数が分かれました。
こちらもこちらで、アイデアを出してチームに入ってくれるのを待つ人、どのチームに入るのかを決める人、どちらも緊張しますね〜
ブラッシュアップ
ブラッシュアップするポイントは、
  • 誰に(ターゲット)
  • 何を(どんな価値)
  • ポイントは(おもしろさは)
の3つです。
この3つに対して、チームメンバーであーだこーだ話し合います。
だいたい、こんなときは、まずは話がどんどん広がっていきます。そう宇宙のように(笑
広がりに広がったアイデアを、どうやって収束させていくかがポイントですね。
まとまったアイデアを、一枚のおっきな紙に表現します。
プレゼンテーション
最後は、5分間のプレゼンタイム!!!
まとまったアイデアを、一枚のおっきな紙に表現して、それをベースにプレゼンします。
こういった時のプレゼンって、ほぼ事前練習なしでぶっつけ本番ですよね。プレゼンの練習って終わりなき練習なんで、個人的には、ぶっつけ本番タイプが好きです。(・∀・)
文章ばっかりで、かつ、あまり内容のない事をダラダラと(^_^;)
アイデアソンのザーッとした流れを感じてもらえるとうれしいです。m(_ _)m
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